日本百名山 あといくつ登れるかな

2006年9月30日 初めての南アルプスとなる甲斐駒ヶ岳に登る。夜中の中央高速を飛ばし伊那ICを経由して仙流荘へ、河原の駐車場には結構な車が止まっていて、町営登山バス乗り場には、たくさんの人が並んでいたて乗れないかと心配していたら、登山者がいる限り臨時バスを出すらく、どんどんバスがやってきて北沢峠に向けて出発することができた。。
 一時間程度で着いた北沢峠では、仙丈ヶ岳に登る人と二つに分かれたが、甲斐駒ヶ岳に登る人の方が少ないようだった。
 登山口の長衛荘から双児山、駒津峰を通って山頂を目指した。途中に小さな岩場の下降があったが、すべり落ちてしまい危うく崖下に落ちるところだった。慣れない岩場の登り下りは難しく、こんなことでは北アルプスへは行けないと反省する。山頂へ続く花崗岩の砂道は非常に滑りやすく、高度もあり休みながらの苦しい登りであった。天気が良く、格好良い山を見つけては写真を撮ったが、名前は殆ど分からなかった。
 下山はバスに間に合うように必死だったが、自分と同じような初心者が結構いるようで一緒に無事下りることができた。